【意外と知らない!?歯並びの種類と原因②】
2026/05/30
【意外と知らない!?歯並びの種類と原因②】
前回の第一弾に続き、今回は「歯並びの種類と原因」の第二弾をお届けします🤗♪
「出っ歯や受け口って、やっぱり遺伝なのかな…?」
「すきっ歯を放置するとどうなるの?」
実は、骨格的な遺伝だけでなく、子供の頃からの「呼吸の仕方」や「日常の癖」が原因で歯並びが大きく変化してしまうことも多いのです😥
さっそく、3つのタイプと理想のアーチについて詳しく見ていきましょう👀🔍
🦷上顎前突(じょうがくぜんとつ)
上の歯や骨が前に出ている状態です。日本では非常に多く、一般的に「出っ歯」と呼ばれています。
大きく笑ったときに上の歯ぐきが目立つ「ガミースマイル」を併発しているケースも多く見られます✅
原因: 遺伝的な要因のほか、幼少期の長引く指しゃぶり、下唇を噛む癖。また、アレルギー性鼻炎や扁桃肥大による「口呼吸の習慣」も大きな原因です。
💡口呼吸になると、口の周りの筋肉(口輪筋)が緩み、前歯を内側に抑える力が働かなくなるため、歯がどんどん外側に押し出されてしまいます。
また、前歯でしっかり口が閉じられないと、お口の中が乾燥して虫歯や口臭、風邪のリスクも高まります🤧
🦷空隙歯列(くうげきしれつ)
第一弾でご紹介した「叢生(凸凹)」の逆で、歯が並ぶスペースが余ってしまい、不規則に隙間が空いている状態です。
一般的に「すきっ歯」と呼ばれます。
原因: 生まれつき歯の本数が少ない(先天性欠如)、顎に対して歯が小さすぎる、本来ないはずの余分な歯(過剰歯)が骨の中に埋まって成長を妨げている、または上唇小帯(前歯の上のヒダ)の位置異常など。
💡 追加の専門知識: 前歯の隙間は見た目だけでなく、サ行などの発音時に空気が漏れて話しづらくなったり、食べ物が挟まりやすく歯ぐきが炎症を起こしたりする原因になります⚡
🦷反対咬合(はんたいこうごう)
過蓋咬合(深い噛み合わせ)の逆で、下の歯が上の歯よりも前方に出ている状態です。
一般的に「受け口」と呼ばれます。
原因: 骨格的な遺伝(下顎が大きい、上顎が小さい)、口呼吸、または舌で下の前歯を前に押し出すような癖。
💡よく混同される「受け口」と「しゃくれ」ですが、実は違いがあります。
受け口: 主に「歯の生え方や噛み合わせ」が逆になっている状態(歯性の問題)。
しゃくれ: 歯だけでなく「下顎の骨自体」が大きく前に成長している状態(骨格性の問題)。
特に骨格的な問題は、成長期(子供の時期)に早期治療を行うことで、骨の成長バランスをコントロールしやすくなります。
🤩❓理想的な歯列のアーチ「歯列弓(しれつきゅう)」をご存知ですか?
美しい歯並びは、上から見たときにきれいな「U字型」のアーチを描いています✨
これが、横幅が狭く尖った「V字型」になっていたり、直線的に並んだ「方型」になっていたりすると、歯が凸凹に生えたり、噛み合わせのバランスが崩れたりする原因になります☝️
矯正治療では、単に歯をまっすぐに並べるだけでなく、この「理想的なU字型のアーチ」へと整えることで、お口全体の健康と美しい笑顔を実現🦷✨
【当院からのメッセージ📧】
「私のこの歯並び、今からでも治るのかな🤔?」
「子供の癖が、将来の歯並びに影響しないか心配…😟」
歯並びや噛み合わせのお悩みは、一人ひとり原因が異なります💡
遺伝だからと諦める必要はありませんし、大人になってからでも遅すぎるということはありません👌
まずはご自身の、そして大切なお子様のお口の状態を知ることから始めてみませんか?
ご相談はWEB予約またはお電話ください🥰♪
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小倉駅から徒歩6分の福岡県北九州市にある津田歯科医院は、一般歯科、予防歯科、矯正治療、インプラントやホワイトニングなど、幅広い治療に対応している歯医者さんです。 当院は、セラミックやジルコニアといった保険では使用できない材料を使った審美歯科も行っており、審美治療を専門に歯を作っている技工士さんと密に連携しているので、歯科医師が見ても天然の歯と区別がつかないようなクオリティの歯を作ることができます。 また、当院の院長はその分野で博士号を取得しているので、他院で治療したが外れたり割れてしまったなどのお悩みを解決することができます。
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