🦷【セラミック治療は「削る前」から始まります】
2026/10/13
🦷【セラミック治療は「削る前」から始まります】
当院では、セラミッククラウンやインレーの治療を行う際、歯を削る前に口腔内スキャンを行っています💻✨
スキャナー=印象材を使わずに型取りをするためのもの
というイメージもありますが、当院が重視しているのは、削る前の情報を残しておくことです。
歯を削ってしまうと、
・もともとの歯の形
・隣の歯との関係
・どこで、どのように咬んでいたのか
といった治療前の情報は失われます。
そこで、削る前の状態を3Dデータとして記録し、形成後のデータとあわせて歯科技工士へ共有します。
ただし、元の歯をそのままコピーするわけではありません。
治療前の状態を「基準」として残したうえで、
🦷 咬み合わせ
🦷 隣接歯との関係
🦷 清掃しやすさ
🦷 最終的な形態
などを確認し、問題がある部分は改善しながらクラウンやインレーを設計します。
例えば、もともとの咬み合わせで一部に力が集中している場合、その状態まで再現してしまう必要はありません。
「元に戻す」のではなく、
元の情報を活かして、より良い状態を目指す。
そのために、削る前の情報を残すことが重要だと考えています。
デジタルは、単に型取りを楽にするためのものではありません。
治療前の情報を残し、歯科医師と歯科技工士が共有し、最終的な補綴物の設計まで活かす。
これが、当院のセラミック治療で大切にしていることのひとつです😊
次回は、
「実際にどれだけ歯を削ったのか?」
術前・術後のデータを比較して、セラミックに必要な厚みやスペースをどのように確認しているのかをご紹介します。
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小倉駅から徒歩6分の福岡県北九州市にある津田歯科医院は、一般歯科、予防歯科、矯正治療、インプラントやホワイトニングなど、幅広い治療に対応している歯医者さんです。 当院は、セラミックやジルコニアといった保険では使用できない材料を使った審美歯科も行っており、審美治療を専門に歯を作っている技工士さんと密に連携しているので、歯科医師が見ても天然の歯と区別がつかないようなクオリティの歯を作ることができます。 また、当院の院長はその分野で博士号を取得しているので、他院で治療したが外れたり割れてしまったなどのお悩みを解決することができます。









